抗酸化工法・シックハウス対策で健康な住宅づくり、岐阜でのリフォームはオアシスホームへ

       
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オアちゃん

社長ブログ

Archive for 2008年 3月

テレビCM戦略

2008 / 3 / 31

最近のテレビCMにおける、CMの品格のなさを憂いています。

携帯電話を子供にも持たせようとしています。イギリスでは16歳未満の

子供は、法律で携帯電話は持てないようになっています。なぜなら

電磁波による子供の脳への影響を考慮しています。政府がきちんと

そういう情報をもっていて、将来の国の宝である子供達を、様々な

悪影響から守っているように思えます。日本は、一向にお構いなしです

テレビのCMの商品販売は、イメージ戦略により、有名な俳優を使ったり

面白さだけを毎日、毎日何十回と放送しています。見る側は、もっと

もっと賢くならないといけません。あなたの大好きな俳優やミュージシャンが

そのCMで宣伝している商品だからといって必ずしも良いとは限らない

お医者さんに、絶対してはいけない質問は「あなたの家族のだれかが

ガンになったら、抗ガン剤治療をさせますか?」という質問です。

それと同じに、そのCMに出ている俳優やミュージシャンにそのCMの

商品を使っていますか?と質問することに似ていませんか?

どちらの答えも「NO!」でしょう。理由は、みなお金のためです。

これからの時代は、こういうトリックを見破る知恵が必要です。

客寄せパンダは、けっして本物のパンダではなく偽物のぬいぐるみ

パンダです。住宅展示場やいろいろな催し会場にいるぬいぐるみは、

本物のパンダではないということです。

本当に良いものは、いつまでも良い物です。

ホテルターミナルイン!

2008 / 3 / 29

昨日から、新潟に行ってました。新潟は抗酸化工法が盛んです。

新潟はいわずと知れたお米どころです。海の幸をご馳走になりました。

蟹さしを、はじめて食べました。あまかったです。

新潟駅の直ぐ近くにある、歩いて1分のところに、ホテルターミナルイン

があります。そこには、抗酸化工法でしか造れない画期的な施設

いきいき健康サロン(抗酸化工法による陶板浴)が新設されました。

宿泊者は、無料でした。室温43℃で湿度LOWのなかで40分間、

体に還元熱を入れてきました。あまりにも気持ちがよかったので、

つい寝てしまいました。多くの人に入っていただきたいです。

オーナーのご夫婦も大変ご親切でとてもいいかたです。

みなさんも、もし新潟に行かれる時のビジネスホテルは、ぜひ

ホテルターミナルインにお泊りになったらいかがですか?日頃の疲れ

が、とれて体が軽くなり、出張も気になりません。絶対のお勧めです。

住環境を代替医療と考えてみると

2008 / 3 / 28

みなさんおはようございます(^0^)

今日は少し脳と住宅の関係についてお話ししたいと思います。

脳の中の前頭葉が発達したほど長生きをし、反対にその前頭葉

が圧迫され続ける住環境に住む人は、病気に罹りやすいそうです。

例えば、玄関を出るとすぐに何かによって視界がさえぎられるような

土地に住んだりとか、自分の部屋でもドアを開けると、すぐにクローゼットの

壁があったりすると、毎日の生活の中で気が滅入ってしまう。

前に障害物があるので、脳への刺激がなくなり、ついには

何の楽しみや喜びも感じなくなってしまう。つまり前頭葉は、

人間の喜びや悲しみや創造性といった表現と関係していると言われています。

だから、毎日の生活の中で、感動を伴った刺激があることによって

脳への良い刺激が、豊かな人生に結びつくのです。

住環境の間取りや土地の形状がいかに大切かということになります。

さらに、住環境の良し悪しによって、そこに住む人の生活習慣も

作られて行くことに気がついていただきたいと思います。

良い生活習慣ができる住環境やオフィス環境を作れば、生活習慣病

を減らせるということになりませんか?!

例として、寝室に問題がある住環境にいる人は、睡眠不足を招き

それによって、血圧の上昇を招きストレスとなり心臓機能の異常を

引き起こすと言われています。言い換えると

心臓にストレスがかかる寝室は心臓病を引き起こす確率が高い

寝ている間に、その部屋が有害化学物質の溶け込んだ空気であれば

知らず知らずのうちに病気になってしまうということです。

これが、シックハウスの怖さです。

オアシスホームは、シックハウスの家を世の中に作り出すことは、

社会悪だと考えています。

一日も早くシックハウスで苦しむ人が少しでも減るように私共も日々

精進あるのみです!

人間関係のグッド・ソーツ その8

2008 / 3 / 27

ここ最近小話ばかりしてきましたが、それも今日で

最終回です(^0^)

《社長の小話》

身寄りのない少年が街角で、新聞を売っていました。

ある男の人が、新聞を買うための小銭を捜しながら、少年にどこに

住んでいるのかとたずねました。少年は、貧民街にある川岸の

ちっぽけな小屋に住んでいると答えました。次に、

「誰と一緒に住んでいるの?」と質問されると、

「ああ、ジムだけですよ。ジムは体が不自由で、働けないんだ。

僕の相棒なんです。」と答えました。男の人が、

「じゃあ、ジムがいない方が生活が楽になるね。」と言うと、

少年は、軽蔑したように、こう答えたのです。

「とんでもない、ジムを手放すなんて。そんなことしたら、家に帰っても

誰もいなくなっちゃうじゃないか。おじさん、稼いだものを

分け合う人もなしに、働いて暮らしていくなんて、おじさんだっていやでしょう?」

それは、短いながらも考えさせられる話でした。

今日も、良い言葉をみつけたよ。

「純粋な友情は、健康のようなもの。なくなってしまうまで、滅多に

その真価がわからない。」

「どんなに役立たずの人でも、その友情はその憎悪よりもっと価値がある」

友情とは庭のよう

たぐいまれなる見事な花が咲き誇る庭

愛をこめて世話をするなら

新しい日を迎えるごとに咲く

友情とは庭のよう

新しい年を迎えるごとに

その美しさが増す

人間関係のグッド・ソーツその7

2008 / 3 / 26

《社長の小話》 

アメリカの開拓時代、リッチモンドのある宿屋に一人のインディアンが

やって来た。食物と一晩の宿がほしいのだが、そのお金がないのだと

説明した。宿屋の女主人はインディアンを追い出そうとしたが、

近くにいた男の人が、私がその支払いをするから、インディアンを

もてなしてやりなさいと、女主人に言った。

インディアンが心から感謝したのは、言うまでも無い。そして、きっと

いつの日か、きっとこの恩は返すと言ったのだった。

それから、何年かして、このインディアンに親切にしてやった男は、

ある敵愾心に燃えたインディアンの部族に捕らえられ、遠く離れた

場所で奴隷にされてしまった。

だがある日、一人のインディアンがやって来て、彼にマスケット銃を

手渡すと、後について来るようにと命じた。来る日も来る日も、

二人は進み続けた。だが、そのインディアンは、その旅の目的も

行き先も教えてはくれなかった。

そして、ある日の午後、二人は、とうとう見事に耕作された土地に

やって来た。そこには家々も建ち並んでいた。

「この場所、わかるかい?」とインディアンは尋ねた。

「ああ、もちろんだとも。リッチモンドじゃないか。」男は答えた。

「そう、そして、私、この場所で、あなた、助けてくれた、あの飢えたイン

ディアン。私の食事の分、今、あなたに、支払った。

さあ、家に戻りなさい。」

今日も良い言葉を見つけたよ。

お金があれば家は建つ。しかし、ただの家を家庭にするには愛がいる。

愛は、与えて富を増す。欲は、しまいこんで貧しくなる。

親切な行為ほど王者を思わせるものはなく、

真実ほど高貴なものはない。

真実は、私たちを自由にする。

人間関係のグッド・ソーツその6

2008 / 3 / 25

《社長の小話》 

ある日、ロシアの偉大な作家トルストイが、通りを歩いていると、

一人の乞食が、彼を呼び止めて、施しを乞いました。

このロシアの偉人は、どのポケットにも手を突っ込んで小銭を

捜しましたが、見つからず、残念そうにこう言いました。

「兄弟よ、どうか腹を立てないでほしい。でも、何も持っていないんだ。

持っていたら、喜んであげるんだが。」すると、その乞食は顔を

輝かせてこう答えました。

「あなたは、私が求めた以上のものをくれました。

あなたは、私を兄弟と呼んでくださったのですから。」

今日も良い言葉を見つけたよ。

義務感があると、私たちは良い仕事をする。でも、愛があるなら、

立派な仕事をする。」

微笑みは、陽光が花にもたらすのと同じ効果を人にもたらす。

ささいなことに思えるかも知れないが、人生の行く先々で微笑みを

放つなら、その影響は測り知れない。

人間関係のグッド・ソーツその5

2008 / 3 / 24

くどいですが、今日も小話を。

ある電話交換手は疲れ、頭痛がしていました。

さっきは、ある女性が電話をかけてきて、ある番号につないでほしいと頼み

何回もやってみてもつながらなかったのですが、女性がしきりに頼むので

さらに続けているうちにやっとつながりました。ところが、

またしてもその人が電話をかけてきたのでした!

「この人ったら少しの間でも静かにしていられないのかしら?」

と思いながらも、つっけんどんな話し方にならないように気をつけながら

「お電話番号をどうぞ。」と言いました。すると、

相手は、こう言ったのです。

「さっきの番号につなぐために、あんな手間をかけて下さったから、

御礼が言いたかったの。あなたは、いつも親切で、喜んで

助けてくれますね。本当にありがとう。」あまりにも意外で、

言葉に詰まりました。「あ、ああ、そうですか。」と口ごもるのがやっとでした。

こんな事は初めてです。突然、頭痛も軽くなり、一日が明るくなりました。

そしてまた、胸にぐっとこみ上げてきて、涙をぬぐうためにハンカチに

手を伸ばしたのでした。感謝されるって何とうれしいことでしょう。

今日も良い言葉をみつけたよ。

私の目につく人の過ちの内で、自分が犯したことのない過ちはない。

小さな過ちに目をつぶり、自分は大きな過ちを犯すことを思い出しなさい。

人間関係のグッド・ソーツその4

2008 / 3 / 23

昨日に引き続き小話を。

むかし、ある王が自分の歯が全部抜けてしまう夢をみた。

そこで王は占い師を呼んでその夢の解き明かしをさせた。

その占い師は物憂い顔付きで、しかも悲しい口調でこう答えた。

「その夢の意味は、ご親戚が皆、先立つってしまわれ、

王様一人が取り残されてしまうというものです。」

この解き明かしに激怒した王は、その占い師を王室から

追放してしまった。

そこで別の占い師が呼ばれ、王はその占い師にも、

同じことをするように求めた。すると、その賢い占い師は、

にっこり微笑むとこういった。

「王様、お喜びください。この夢は王様がまだまだ生きながらえると

言う意味でございます。実をいえば、どのご親族にもまさって

長生きされることでしょう。」この解き明かしに、王は大いに喜び

その占い師には相当な報酬が与えられたという。

語ったことは同じだが、その言い方が違ったのだ。

人間関係のグッド・ソーツその3

2008 / 3 / 22

多くの人は、人間関係に悩んでいます。そこで今日も何かのヒントに

なればと思い、ちょっとおもしろい話を載せます。

記念にそこの石をくすねていく観光旅行者によって、

パルテノン神殿の遺跡が完全に破壊されてしまわないように

現代のギリシャ人達は、その保護をめぐって思案に暮れていたが、

とうとう才気縦横たるアイデアを思いついた。

報告によれば、大変すばらしい結果をあげているそうだ。

そのアイデアとは、採石場から、毎晩、砕かれた大理石を

運んできて、遺跡のいたるところにまくのである。

これによって、観光旅行者たちは好きなだけ記念品を

くすねることが出来るし、パルテノン神殿も破損されずにすんでいる

人間関係のグッド・ソーツその2

2008 / 3 / 21

今日も昨日に続きちょっとした小話を(^0^) 

若い母親は言った。「赤ちゃんの名前をとうとう決めたわ。真央と呼びましょうよ。」

すると、その名前が気に入らない父親は、非常に巧妙な答え方をした。

「そうだね。そうしよう。僕の初恋の人と同じ名前だから。その名を呼ぶたびに、

素晴らしい思い出がよみがえってくるだろうな。」

母親はしばらく黙っていたが、おもむろに口を開いてこう言った。

「やっぱり母の名にちなんで、恵理奈にしましょう。」