抗酸化工法・シックハウス対策で健康な住宅づくり、岐阜でのリフォームはオアシスホームへ

       
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オアちゃん

社長ブログ

Archive for 2008年 4月

命をあずかる職

2008 / 4 / 30

一週間前に、私は、ぎっくり腰と右腕の筋を痛めました。近くの整形外科に行って診てもらいました。

私は、子供の頃からお医者は信用していないので、めったなことでは医者には行きませんでした。

ただし外科的な要因の場合は違っていましたので行きました。

そのお医者は、案の定決まり文句のように言います。「薬をだしておきます。」と

私は、きっぱりとお断りしました。体の中に入れる「薬」は「薬」と思っていないからです。

私の今回の場合の「薬」は、単なる鎮痛剤です。副作用のことを考えれば、

痛みさえ我慢すれば、お医者の言う「薬」は必要ないからです。

私の根本的な考えは、自然界のライオンとか猿とか鹿とか多くの動物は薬など飲まないということです。

人間は本来病気になどならないものです。自然界のおいしい空気を胸いっぱいに吸い込み、

自然界にある本来の形の物を自然に食べていれば栄養たっぷりだったはずです。

「ノアの箱舟」の話を聞いたことがあると思いますが、あの時代の人間は、みな何百歳まで生きていました。

現代の高度な医療(???)など一つもなかった時代のことです。

年々医療は高度な発展を遂げているように思われているけれども、

それが果たして真実なのかということです。それが真実であれば、

現代の多くの様々の病気は、過去に比べて減少していてこそ医学の発展と言えませんか?

病気が減れば減るほど、医者も減り薬が減って製薬会社が倒産することが増えるでしょう。

現実は、製薬会社の倒産なんか聞いたことがないし、私の廻りには、個人開業医が増えるばかり。

子供に将来は何になりたいですか?と聞いてみると「お医者さん」と答える。

どうしてお医者さんになりたいの?と聞くと「お金がたくさん儲かるから」とかえってくる。

子供でさえすでに知っていることなのだ。医者は金儲けの手段であり、

人を助けようという心が失われている。これは大問題です。

お医者は、人の命をあずかる職業であるはずだし、私達も同様に病気にならない

住宅をつくる姿勢と実行が必要です。農業も医学も住宅もすべてが、

人様の命とかかわる職業です。企業価値はその大きさにはよらないと思います。

私があなたを愛するのは、、、

2008 / 4 / 29

私があなたを愛するのは、ただあなたの人柄のゆえだけではない。

あなたと一緒にいると、この私もあなたのおかげで私の好きな自分になれるから。

私があなたを愛するのは、ただ昔のあなたと今のあなたの違いの故だけではない。

あなたのゆえに私もまた変わりつつあるのがわかるから。

私があなたを愛するのは、あなたが私の良い部分を引き出してくれるから。

私があなたを愛するのは、あなたが多くのもので埋もれた私の心に手を差し込んでも

あまりにも明白であからさまな私の愚かさや弱さをすべて素通りして

他の誰も覗き込もうとしなかったその深さに潜む美しいものをすべて光りの中に引き出してくれるから。

私があなたを愛するのは、あなたが私の材木を使って、あばら家ではなく

宮を築き私の毎日の仕事を、恥ずべきものではなく、歌に変えるのを助けてくれるから、、、。

プレッシャー

2008 / 4 / 28

昨日の日曜日は、ドイツ人の友達と午後過ごしました。彼は10日ほでまえに欧州の旅行から

帰ってきたばかりでした。ドイツ人も日本人もよく働くけれど何かが違うと言っていました。

日本では、仕事が終わるのが遅い時間帯であり、仕事が終わって町に行っても

どの店も営業している。ところがドイツでは仕事が定時に終わったら

みな家に帰り、家族との時間をとること、家族と過ごすことに生活の重点をおいている。

だから日本のように会社が終わると同僚や上司と飲みにいったりして

どこまでが仕事で、プライベートの時間はどこからか、はっきりしていない。

そのために、一日の仕事が、あさ起きてから寝るまで仕事のようである。

そのために、日曜日には疲れて家族との一番大事な時間もとれないでいる。

そして国民的なゴールデンウイークが来ると、みんなで休めば怖くないのか、

みんなこぞって出かける。なにかに取り付かれたようにみんなが、同じことをしている。

ドイツでは夜は、どの店もシャッターを早く閉めてしまうそうです。

仕事とプライベートの時間をきちんとうまく使い分けている。だからといって国の経済が悪いわけではない。

日本人は何かにいつも追い立てられているようなので、一人一人がいつもプレッシャーを

感じて生きている。まるで何かの奴隷みたいだと感じるそうです。

仕事にストレスを感じている人が、いかに多くいるかということです。

だからストレスという言葉で片付けてしまうことを肯定してしまう。

ストレス解消のために、日曜日は自分の好きなことをする。奥さんもそれを

なんとなく変にわかったように理解している。結局のところ夫婦や家族との

一番家族にとって大切な時間を犠牲にしてストレスを解消していることになる。

家族とは何ですか?

家とは何ですか?

一番憩いのある家とは何ですか?

家があって家族があるのではなく、家族があるから家が必要なのですよね。

心の持ちようを変える!

2008 / 4 / 26

誤った状況を改善したい、本来あるべき状態にもどしたい、正しい行動を取りたい

そう思っていますか?では、自分の見方から、心の中から変えていかなければなりません。

私達の人格や行動はすべて、人生に対する私達の心の態度の産物だからです。

人間が造れない物は皆、どこにいっても独自の「雰囲気」を持っています。

あの白黒のしま模様のスカンクがそばに来れば、スカンクはその場の雰囲「気」を一手に取り仕切ります。

それは必要に迫られてそうするのですが、私達の態度が鼻につき

周りの人の雰囲気を台無しにしているになら、それは、私達が異臭を

放つことを選んだからです。その態度が間違っているのなら、それを正せばいいのです。

というわけで、心の持ちようによって雲泥の差が生じます。

プラス方向かマイナス方向かに分かれるのです。私達は周りの人からまるでスカンク

のように避けられているのか?それとも、夜空に輝くたった一つの星のように

頼りにされているだろうか?

「すべてのことを、つぶやかず疑わないでしなさい。それは、あなたが

責められるところのない純真な者となり、曲がった邪悪な時代のただ中にあって

傷のない子となるためである。」

正しい心の態度は、人生の成功への礎(いしずえ)です。

現在の私達の取る行動は、昨日までの考えや態度の集大成です。そして明日は、

今日自分の心と精神が切り開いた道を歩むのです。

心のスクリーンに描かれた思考・イメージ・ものの見方は、将来を築くための青写真です。

ある本には、「人はその心で考えた通りの者になる。」と書かれています。

また「油断することなく、あなたの心を守れ。命の泉はこれから流れ出るからである。」ともあります。

つまり、心の問題が、人生を台無しにすることもあるのです。

有名な精神科医カール・メニンガーは、「ものの見方は、事実(みかけ)より、もっと大切だ。」

と言いました。しかし私達は、みかけで判断してしまいがちです。

今のこの薄汚れた時代こそ、みせかけに捕われずにその中味をよーく見てみましょう。

唯一のシックハウス対策!

2008 / 4 / 25

大阪大学が豊中キャンパスに新設した「文系総合研究棟」を本日から全面立ち入り禁止にするそうです。

原因は、棟内で働く職員ら2名がシックハウス症候群と診断され

気分不良を訴える学生や、頭痛や鼻水などを訴える学生が多数にのぼった。

今年の初めに完成し、3月の中旬ごろ高等司法研究科の職員が「部屋に入ると違和感がある」

などと体調不良を訴えたため、大学側は、建物内の空気測定を実施した。

健康被害の恐れのある揮発性有機化合物の濃度測定の結果は、

数値が低かったから様子をみていたそうです。

これらは典型的なシックハウスであり、私達オアシスホームが

住宅や建物を建てる最優先として室内空気環境にこだわる理由がここにあります。

いくら高額で立派な建物や住宅でも、室内空気が悪ければ、

だれもその中にははいれなくなります。もっとわかりやすく言えば

そこは、ガス室と同じです。見た目がかっこよくても中味が大事です。

こういう公共施設では、公にニュースになりますが個人の場合はどうでしょう?

ちょっと考えてみると

個人住宅を新築した人は、まずそういうこと(シックハウス)にどれほどの興味があるか?

もし知らなければ単に、何らかのアレルギーとか体調不良ですまされてしまい

手おくれになったら、もうどうしようもない。

そしてそれを建てた自分のプライドがあるために、シックハウスの家と認めたくない。

なぜなら、その家は自分も気に入っているしブランドといわれる住宅だから。

この場合は、泣き寝入りではなく、自分自身でもみ消してしまう。

みなさん、もう一度よくよく考えてみましょう。

自分が選ぶ住宅によって、あなたのこれからの人生、健康が左右されます。

オアシスホームは、過去に何千万棟というメーカーを筆頭に造られてきた

いわゆるブランドの家は、単なる有害な箱としかみていません。

それらは、家とは呼べません。住宅ではありません。単なる有害化学物質の箱です。

現在の日本中にそれらが濫立しています。

抗酸化工法によるいきいき健康回復住宅こそ、これらの答えです。

抗酸化工法が、唯一のシックハウス対策です。

イバラ

2008 / 4 / 24

園芸農園を経営している人がイバラを探しに山へ行きました。

あちらこちらと探しに回ったあげく、大きな木のそばに咲いているイバラを見つけました。

彼は、うれしそうに鼻歌を歌いながら丁寧に掘り出しました。イバラはつぶやきました。

「イバラの私をどうして掘り起こすのだろうか?こんなみすぼらしい花を

買う人なんているはずがない。何の値打ちもないのにどうして、、、、?」

彼は、掘り起こしたイバラの株の土がこぼれないように大切に包むと

喜びいさんで帰って行きました。イバラは美しいバラが咲き乱れている場所に植えられました。

「この人はまだ自分のしていることに気づいていない。こんな無駄なことをして

何になるんだろう。後できっと後悔するに違いない」

イバラの根がしっかりと付いたころ、彼は美しい花を咲かせているバラの枝を切ってきて、

イバラの幹に切り込みをいれて接木をしたのです。やがて、接木した枝に

美しい真っ赤なバラの花が咲きました。その時、彼はイバラに向かって言いました。

「この美しい赤い花はおまえのからだから出たものじゃない。

私がお前に美しいバラを接木してあげたからだよ」

今日も良い言葉をみつけたよ。

愛していることを示すには、その人のために時間をさきなさい。

To  show  someone  that  you  love  them ,  give  them  your  time .

グッド・ソーツ その9

2008 / 4 / 23

今日は朝早くから出ていたので、いま帰ってきてブログを書いています。

今日のテーマは、「愛」です。 その①

ジョン・グリーンリーフ・ホイッターの詩に、少年時代に暮らしていた村を訪ねた男の話がある。

苦労に苦労を重ねたきたその人は、共同墓地で、ある墓の前に立ち尽くして

子供のころを思い出していた。それは若くして死んだ同じクラスの女の子の墓だった。

何かの単語を正しく綴れなかったために、その子が彼よりも成績が上になってしまった。

その日の授業が終わった時、その子は彼を待っていて、恥ずかしげにこう言った。

「あの単語、私が綴ってしまって、ごめんなさい。あなたを抜くようなことはしたくなかったの。なぜって、、、、」

ーーー茶色の目はうつむいた。「なぜって、私、あなたがすきだから!」

その②

ある父親が息子にこう助言した。

「息子よ、誰に対しても礼儀正しくしなさい。相手が無礼であろうとも。

他の人に対して礼儀正しく振舞うのは、相手の人が紳士だからではなく

お前が紳士だからなのだ、、ということを覚えていなさい。」

意志の力

2008 / 4 / 22

とても良い読み物を読みました。

心の持ちようを変えることができると信じ、どんな境遇にあっても満足することを

学んだならば、次は「自分は変わるんだ」と決心しましょう。実際

意志の力によって変わることは可能です。「意志力」によって「欲求」を制御し

人生を変えてしまうのです。したい、したくないと言った欲求にかかわらず

意志の力によってするのです。

アブラハム・リンカーンはこう言いました。「人は幸福になろうとする決意の堅さに

応じて幸福になれるものだ!」確かにそうですね?それは、他の人よりも

もっと分別ある姿勢で人生に取り組んでいるからです。

欲求が意志力によって制御されているので、しっかりとした人生が送れるのです。

花粉症が消えたよ!

2008 / 4 / 21

毎日とても気持ちのよい季節に感謝しています。

といっても、私の廻りにも花粉症でお困りの方が大勢みえます。本当にお気の毒に思います。

私も以前は、花粉症で今のとてもよい季節を満喫できませんでした。

私の場合は、ブタクサなどのイネ科が原因の花粉症でした。

しかし、以前にもブログで書いたように、抗酸化工法に出会ってからは、

お医者さんに行くこともなく、花粉症が消えてしまいました。

なにをしたかと考えてみると、会社と自宅を抗酸化工法でリフォームをして

クラスター(分子)の非常に小さくて、ミネラル分の多い水を一日に1.5リットルぐらい

毎日飲むように生活環境を変えました。人間に欠かせない空気環境と水を変えました。

このことによって、空気と水の大切さを再認識したことは私にとって非常に大きいことでした。

いたって日本人は昔から、地形的にも恵まれ、自然の四季が豊富にあったことから、

空気とか水は、あって当たり前のように生きてきましたが、地球温暖化や

近年の異常気象による過去にはなかった信じられない現象により

今の時代、きれいな空気や水を手にいれることが何よりの贅沢になりつつあります。

経済発展の中で、毎日毎日、生産される汚染物質の空気である排気ガスの

生産量を、テレビのニュースで、もし報じるならどうなるでしょうか?

気象情報で、全国の花粉の飛散状況を報じているように、昨日の各地での、

排気ガス生産量を報じてみては、どうでしょうか?

私達オアシスホームが提案する環境サミットへの議題の一つです。

もっと踏み込んだ提案は、個人も企業も使っている車種によっての

車の使用時間とによる排気ガス生産量の算出量の報告書の義務づけです。

勿論、自動車メーカーにも地球を汚す機械を生産販売するための

企業責任としてのなんらかの責任を負わせる法律の整備をする。

生産販売業者も利用者も含めて、車に関しては空気を汚すことによって環境税を支払う。

皆さん、地球は一つです。まあるい円で、みんなつながっています。

中国の奥地の砂漠化の増大によって、日本への黄砂の影響をうける期間が

以前より長くなっているように、九州地方が光化学注意報が発令されるように

エルニーニョ現象のように、遥か遠いところの異常気象により日本も影響をうける。

これからの住宅は、「抗酸化工法によるいきいき健康回復住宅」のような

きれいな空気の家はもちろんシェルターにもなる家が次世代の家だと確信しています。

健康住宅

2008 / 4 / 19

食品添加物の多い食事や化学物質が多量に入った日用品の常用によって

日本人の脳と体の健康が蝕まれてきたと同様に、長年の住宅業界のタブーである

居室の空気環境の測定は、大手ハウスメーカーでさえ行っていません。

過去、何十年に何万棟の実績があり、みなさまに信頼されてきました、、、という宣伝文句に

すこし違和感を感じます。なぜならもしその多くの家が、化学物質の家であれば、

現代においてアトピー・喘息・CSや花粉症の増大につながらなかったのでは、と思います。解決の鍵は空気です

ひとりの人間の空気の摂取量は、一日に15キログラムも体内に取り込みます。

ホルムアルデヒドをはじめとする有害化学物質の溶け込んだ室内空気を

毎日、毎日リビングや寝室から吸い続ければ、おのずと結果は想像できるでしょう。

いまや、排気ガスだらけの空気のなかで、せめて自分の癒しの空間であるマイホームぐらい

きれいな還元された空気(腐敗菌にない善玉菌のいる空気)の中で生活したいものです。

抗酸化工法が唯一のシックハウス対策です。

今後も増え続ける空気による疾患や病気は、室内の空気を第一に考えた住宅造りからです。

建物のエキスパートである設計士や一級建築士は、ハード面の構造やデザインにばかり

捕らわれるのではなく、人間の健康の根本を把握していないと

本当に良い建物を造ることはできません。