住宅は戦後最大の欠陥商品!
2008 / 12 / 1
昨日の日曜日には、「あいち健康の森公園 交流センター」に行ってきました。
あいち健康長寿産業クラスター形成事業として「健康支援・医療機器分野」発表交流会に
参加しました。温熱治療の現状と題して、医学的な見地からの話を聞いてきました。
素人の私でも、勉強になりました。
いろいろな分野からの「健康について」の勉強をしています。戦後最大の欠陥商品は、、、?
と問われると、ほとんどの人は答えられないのですが、なんとそれは、
60年代からいま現在も行われている住宅づくりだそうです。
住宅が最大の欠陥商品だそうです。そういわれると過去にはなかった病気が
蔓延していますね。アレルギーといわれる様々の病気です。但し、住宅を造る側も、
エンドユーザーのお施主さんも、そのことにほどんどの人が気づいていないのが現実です。
シックハウスを造ることは社会悪であり、地球の汚染にもなります。
日本の9割強の住宅はシックハウスだそうです。
高額なお金をだして尚且つ病気になる家を、購入していては一生の問題ですね。
あなたは、ノルウェーのお医者さんが、患者さんに「あなたは、どんな家に住んでいますか?」
と必ず、問診することを知っていましたか?
今日も良い言葉をみつけたよ。
食べる物、着るものは、華やかでもくつろげる場所がない。日本人の最大の課題である。