心のスクリーン
2009 / 1 / 10
みなさま、挨拶が遅くなりましたが
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
さて年末から、たくさんのことを勉強しました。大きな勝利を掴む方法がすこし分かったような
気がしています。人間の人生は、その人の「思い」によってどうにでもなるということです。
希望をもって歩むことは、自分がそうなりたいという「思い」によって動かせれています。
自分が将来、自分がなりたいという人間を自分の心のスクリーンに映し出して生きていけば
いいのです。そうすれば今の様々の問題とか試練とかを耐え忍ぶこともできるようになります。
「死線をこえて」の著者である賀川豊彦先生の人生の逸話を聞かされてとても感動を覚えて
います。魂が揺さぶられる経験でした。
彼は、体が弱くて貧民窟で貧しい人をたくさん世話をしていた時の話です。
あるとき彼の友人が賀川先生のことを思い出し、メリヤスの新品のシャツをプレゼントした
そうです。友人は、「これは君へのプレゼントだよ」といってそのシャツを渡しました。
そして何日かして賀川先生は、その友人の所にきてちょっとバツが悪そうに言ったそうです。
「この前、きみにもらったあのメリヤスのシャツを、この前僕が面倒をみていた男が
死んで彼に着せてやり酒樽のなかにその男をいれて葬ってやったよ」と、、
友人は、その言葉を聞いて何も言えなかったそうです。
賀川先生のこの崇高な心にとても感動しました。
私も、すこしでもそのようになりたいと「思い」、未来の自分が、賀川先生に少しでも近づいた
自分を心のスクリーンに描き今年もがんばっていこうと「思い」ます。
「 いつも喜んでいます 絶えず祈ります すべての事に感謝します 」