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オアちゃん

社長ブログ

賢い母となるために  その1

2008 / 6 / 16

現在、妊娠してみえるお母さん達に、賢い生活の仕方としてのご提案です。

デンマークで生まれた子供13,159人の母親を対象に行われたアンケートの中で携帯電話を妊娠中に使用したケースからのものです。

妊娠中に携帯電話を使った母親は、行動に問題のある子供を持つ確率が54%上昇し、

電磁波に曝される量が潜在的に多いほどその確率が増したそうです。

子供が携帯電話を使っていた場合、何らかの行動異常に陥る割合は、80%も増加した。

感情に問題が現れるリスクは、25%増え、友人関係がうまく築けないことに悩む率は、35%増え、態度に問題が見られるケースは、49%増えた。

また、ロシア国立非電離放射線防護委員会は、妊婦と子供の携帯電話の使用は制限すべきだと述べている。

携帯電話で話をする子供は、短期間の兆候としては、記憶の欠落、集中力の低下、学習や認知能力の減退、情緒不安定に悩まされ、

長期間ではうつ状態や脳の神経組織の退化を来たしやすいと 結んでいる。

携帯電話の電磁波以外にも、異常行動を引き起こす可能性のあるものが他にもたくさんあります。

例えば、どこの家庭にもある固定電話、特に親機から子機への電波は、通話中でなくても常に発信されている。

メーカーによって差はあるけれども、コンセントにつながっている限り常時、マイコロ波被爆を受け続けることになりかねない。

内閣府が昨年3月に実施した調査では、小学生の31%、中学生の58%、高校生の96%が携帯電話やPHSを使っているという。

携帯の有害情報を論ずるまえに、もっと深刻な問題が携帯電話にはあります。

子供達は、将来の日本を背負う宝です。便利さが必ず良いとは限らないということです。

今日も良い言葉を見つけたよ。

あえてまわりと異なる人になろう。正しいと確信することのために立ち上がりなさい。

Dare to  be  different. Dare  to  take  a  stand  for  what  you  know  is  right!